お花

効率的な草刈りの仕方|素人でも安全に扱える刈払機

雨の後に行なう

道具

広大な土地の草刈りをするのは大変な作業です。除草剤を使えば簡単に雑草を枯らすことができますが、薬品をまきたくない方は大変でも草刈りをしないといけません。そのため、すこしでも楽に行なうためのコツを紹介するので、参考にしてください。

雑草は夏場になると、ものすごい勢いで成長します。手で雑草を抜く場合は、根付かないうちに抜くと意外と簡単に引きぬくことができます。しかし、地中深くに根付いてしまうと根ごと引き抜くことは難しくなります。ですから、なるべく定期的に草刈りをして根付かないように心がけましょう。すでに根付いてしまった場合は、雨が降った翌日に草刈りをすると良いでしょう。雨が降って地面が濡れた状態だと土が柔らかくなっています。手で雑草を引き抜く際も道具を使わずにスッと抜けるでしょう。雨水が土全体に染み渡り柔らかくなっている頃が草刈りのベストタイミングです。天候を確認してから草刈りの日程を決めると良いでしょう。雨が降らないときは、水撒きをした後に草刈りをすると良いでしょう。

また、草刈りをするときは、夏場の太陽の日差しで熱中症になる可能性があるので注意が必要です。作業をするときは、帽子を被り直射日光が当たらない工夫をしてください。また、広大な農地を一度に草刈りせずに休憩を挟みながら行ないましょう。日陰に入り、水分補給をしながら行ないましょう。炎天下の作業は大変なので昼間ではなく、早朝や夕方の涼しくなる時間帯に草刈りを行なうことも重要です。